ゲレンデの彼って本当にいるの?!寒ければ性病菌も死んでいる?!

  • レジャーに性病は付き物

 

スキーやスノーボードなどウィンタースポーツがお好きな方は、スキー場での素敵な出逢いを多少は期待して冬山に向かわれるのではないでしょうか。同じ男性に街で声をかけられても無視しますが、ゲレンデならついて行ってしまいそうという方は、要警戒です。

趣味の一つが一緒であればお話も合うでしょうし、街中のカフェでスキーやスノボが得意と言われてもあまり興味が持てないこともありますが、ゲレンデで滑りを見せつけらてたらうっかり心変わりするかもしれません。

最もなかには滑れないのにオシャレなウェアに身を包み、ナンパ目的で仲間についてきたという男性もいらっしゃるようですから、そのようなカッコだけの薄っぺら人間に引っかからないようにお気をつけください。特徴としては、一概には言えませんが比較的高級なウェアを着こなしてやたらと雪の状態がどうのこうの食堂でずっとおしゃべりしているような男性は怪しいです。

 

  • 趣味を失うことにならないで

 

スキー場に限ったことではありませんが、声をかけてきた方にいきなり「性病を持っていませんか」などと質問できる女性はまずいないと思います。そんなことを聞いたらもしかしたら本当に良い出逢いであったのに水の泡になってしまうことも考えられます。

けれども、よく考えてみてください。あなたに興味を持って声をかけてきたとして、スキーから帰った後も関係を継続させたいと考えているのであれば、当日の夜にホテルに誘ったりはしないのではないでしょうか。人によっては「それがふつう」で特に悪気はないという男性もいますし、女性の方にもおおらかな心の持ち主はおられます。

それで妊娠してあっという間に結婚し、そこそこ上手くやっていますというカップルもお見かけしますが、まれです。ご自身に当てはめて考えないほうが良いと思います。

妊娠しても性病に感染しても、中絶費や治療費はまず全額自己負担を覚悟してください。

 

  • 寒くても暑くても菌は生きています

 

マイナス20度くらいの冷温室に入って血流を即し、健康になるというのがありますが、スキー場はそこまで寒くはありませんし、性病の菌は殺菌されていません。交際したいとは思っていないけれど、思い出には良いかなという方は、せめてコンドームを常備しておきましょう。言われなくてもそうするかと思いますが、スポーツの後は汗をかいていますので、お二人ともお風呂に入ってからにしてください。

ゲレンデで転んで怪我をした、口内を切ったという場合は接触しないほうが良いのですが、止めはしません。その代わり、帰宅したら自覚症状が出ていなくても直ちに性病検査を受けてください。ご自宅で匿名で受けられる検査キット、無料で匿名の保健所、有料ですが病院でも診ていただけます。

この手間暇を考えるとお遊びは控えたほうが楽だと思うのですが、そこは個人の自由ですので、不問とします。

 

参考サイト  STD研究所

http://www.std-lab.jp/