ブラジャーと乳がんの関連性は? キム・カーダシアンの谷間に隠された秘密

 

乳がんは性病・性感染症ではありませんが、最近も有名芸能人が乳がんをカミングアウトして闘病生活を明かすなど、女性にとっては気になる病気のひとつです。

 

食生活やホルモン、ライフスタイルが主な要因として考えられている

 

同じ婦人科疾患である子宮頸がんは、HPVというウイルスによる感染によって発症するという原因がわかっていますが、乳がんの場合、多くの他のがんと同様に原因ははっきりと解明されていません。しかし、食生活やホルモンの関係、ライフスタイルなどが関係しているのではないかと考えられています。

 

食生活の欧米化により日本人女性にも乳がんが増えているといわれています。動物性脂肪の多い乳製品や肉類を小さいころから食べるようになったため、栄養状態がよく、初潮が早く閉経が遅くなっている近年の日本人女性。生理のある期間が長くなることによって、女性ホルモンの活動期間が長くなり、乳がんに罹るリスクが高くなっていると考えられています。

 

解明されたブラジャーと乳がんの関連性

 

また、発展途上国の女性と先進国の女性では、乳がん発症率は先進国で高く、そのため、ブラジャーを長時間着用すると乳がんになるのではないかと考えられていましたが、これは、2014年の米国ガン研究協会が女性の乳がん患者約1000名、そうでない女性約500名を対象に行った研究により、ブラジャー着用は乳がんと関連性はないと結論づけされました。それでも、サイズが合っていないブラジャーを着用したり、息苦しくなるほど締め付けの強いブラジャーを無理して着用することは体に負担がかかり、血流障害を起こして体が冷えたりと、乳がん以外の病気にも原因になりそうですよね。なんといっても冷えは万病のもとですから。

 

キム・カーダシアンが谷間に隠された秘密をカミングアウト

 

アメリカのセレブがこぞって胸の谷間をレッドカーペットで見せつけるのが現在流行っていますが、最近キム・カーダシアンが彼女の胸の谷間のシークレットを公開し、注目を集めました。ドレスの下はもちろんノーブラで、なんと「ガッファーテープ」という撮影現場でカメラや照明器具のワイヤーを収束したり、固定するために使われるテープを胸に貼り付け、胸を釣り上げてあのまん丸くてゴージャスな谷間を作っているとカミングアウトしたのです! キムによるとガムテープやらありとあらゆるテープを試したそうですが、この頑丈な重装備用ガッファーテープが、胸のリフトアップと美乳には一番効果的だとか。

 

締め付けだけでなく剥がすのも相当痛そうですが、いやはや、美乳の影に涙ぐましい努力があるものなのですね。いくら締め付けは乳がんとは直接関係ないとは言っても、女性のみなさん、あまり胸をいじめないようにしましょうね。

 

参考サイト

https://www.sciencedaily.com/releases/2014/09/140905090615.htm

Kim Kardashian Bares Her Breasts & Nipples To Share Amazing Cleavage Secret