暖かい春休みは性病の危険がいっぱい!!スネかじり大学生は遊び過ぎてはいけません

 

  • 性病もちで春学期を迎えるなんて親不孝

寒かろうが暑かろうが人恋しくなるのは変わりありませんが、春はとても良い季節ですよね。最近はさわやかな春風や新緑の季節が短くて、すぐに夏本番の暑さにやられたりしますけれども、大学生にとって春休みは自分を成長させる貴重な期間です。ぜひ有効にお過ごしいただきたいと願っています。

新2年生のなかには、春休みからアルバイトを始める学生もいるでしょうし、部活やサークルの合宿、短期留学や語学研修に参加するのも大いに感心なことです。

しかし、異性(もしくは同性)との関わりには十分注意しましょう。お互いにセックスや異性への理解が未熟です。この点は、年を重ねただけでは大人になりきれない方々も多いことは確かですが、まだまだ長い将来のある皆さんでは、ダメージが全く異なるのです。

もし、性病に感染したら治療費はご自身で負担できますか? 親御さんに出してもらうことになる方が大半ではないでしょうか。

 

  • 性病予防とモンスターペアレント、構内にはばかる

性病の治療にどのくらいかかるかご存じでしょうか。検査だけなら保健所で無料かつ匿名で受けることができますが、治療は病院へ行かなくてはなりません。早期治療でも1~7万円くらいかかってしまうこともあります。

仕送りを月1万円減らすというような余裕のないやりくりのご家庭には、大変な臨時出費です。ほかにも仕送りをしているきょうだいがいたり、進学を控えていたりしたら、親御さんは泣きたい気分になるでしょう。もちろん自宅通学でも、親泣かせなことに変わりはありません。

もっと問題なのは、必ずあなたの相手がいるということです。その子が家では仮面を被ったような「良い子」で、「○○さん(あなた)に伝染された」と釈明したら親御さんはきっと連絡先を聞き出してお電話をしてくるか、自宅に乗り込んでくるか、学生課に突進してきて事を荒立てることも十分予測できます。

 

  • わが子のためというより自分のため

このような性質の保護者の方は、子離れができておらず、ご自身の名誉が傷つけられたと頭に血が上ってしまうのです。子どもは育てたようにしかなりません。それなのに学校の教育が悪いと責任転嫁をするのです。そんな親の姿を見たいですか? できれば見たくないと思うのが成長の証ですが、流されて一緒にやって来て沈黙しているようではセックスなんて千年早いです。

単位不足で留年が決定したのにお父様が乗り込んできて「金を払っているんだ。卒業させろ」とすったもんだの挙句、結局折れて卒業させたという話がありますが、性病は学校には何の責任もありません。

新学期、あなたはきっと学校に行きづらくなっているでしょうが、良い勉強をしたと前向きにとらえてください。自らの愚かさ、未熟さを自覚することは成長過程に必要なことです。今後は少し大人になって、コンドームを持ち歩いても良いかもしれません。

 

参考サイト STD研究所http://www.std-lab.jp