SEX後に「下半身がムズがゆい」とパートナーから打ち明けられて

「〇〇とSEXしてから下半身のかゆみがとまんない。」

皆さんの中にもパートナーからこんなカミングアウトをされた方はいらっしゃいませんか。
これは、私がある日パートナーからカミングアウトされたことです。どうもパートナーは性病をうつされたのではないかと疑っているようです。そんな時の気持ちの受け止め方と必要な対応についてお話していきます。

★冷静に状況を受け入れよう

”自分が性病を持っているのではないか”といきなりパートナーに指摘をされて、女性としてはショックかもしれません。人によっては怒りをパートナーにぶつけてしまうかもしれません。ですがパートナーは、あなたの体のことや今後のSEXライフを思って伝えてくれているはずです。その気持ちに感謝をして、パートナーは股間がかゆくて仕方がないという現実を冷静に受け入れてあげて下さい。この時点で互いに気持ちと状況を共有することによって、この後の病院受診をスムーズなものにし、生活習慣の改善にもつながってくるからです。

★自分から病院を受診しよう

理想はパートナーと一緒に泌尿器科を受診することです。性病の怖いところは、どちらか片方だけが治っても意味が無いところです。それはどちらかが病気を保有していうちは、互いに病気のうつしあいをしてしまうからです。これをピンポン感染といいます。そのため、性病を治す時は二人で一緒に治すというのが鉄則となっています。

残念ながら中には、「自分に性病の原因はないから病院には行かないよ」とパートナーにさらりと流されることもあります。そういう時には、まず自分が先に泌尿器科や産婦人科を受診することです。自分が受診したことをキッカケに、病院の先生から「パートナーの方も受診しないと意味が無いと言われたよ。だから一緒に行こう!」とパートナーに対して受診を促しましょう。

★下半身(ヴァギナ)の洗い方とアンダーヘアーの形を変えてみよう

 

これは私が実践したことなのですが、下半身(ヴァギナ)の洗い方を変えました。下半身を清潔に保つことが性病の予防につながることを学んだからです。これまで何となく表面を擦っていただけだったのですが、思い切って中も洗うように心がけました。最初は正直怖かったですが、慣れてくると大丈夫でした。それ以外にもアンダーヘアーの形を整えました。今までは牧草地帯だったのですがこれを機会に自身で整えるようにしました。海外の女性の間では、アンダーヘアーを整えることがスタンダードになっているそうです。

性病に感染すると気持ちは凹んでしまうかもしれません。ですが、パートナーとのあり方や自分の生活習慣を見直すことで少しでも性病に対する素早い対応や予防につながると思います。最初は恥ずかしいかもしれませんが、この機会に自分の体と向き合ってみるのもいいかもしれません。

 

【コラム2】

性病怖いし、生フェラのリクエストは強いし・・・・ならば、こうしよう。

男と女がいて波長が合って、テンションが高くなり、気持ちがなびいてくると自然と距離が近くなります。そうなると、言葉のコミュニケ-ションの次は、肉体と肉体のコミュニケ-ションにステッブアップすることは間違いなく、それこそドラマでいうと場面が変わってホテルの一室ということになることもたまにはあることでしょう。体と体を合わせることで、そして性器と性器をぶつけ合うことで男と女は更に深いところでお互いを知りあうことが出来るようになっています。特に裸になってみたら、男性がマッチョの体をしていてエネルギ-を漂わせていたら、女ならば欲情してしまうことは自然の摂理と言えるでしょう。激しくお互いの体をぶつけて、粘膜と粘膜をぶつけて、男性性器と女性性器をこすりつけあうことで、快感はどんどん上がって行き、阿鼻叫喚の叫びの中でピ-クを貴女が迎えて、少し差を置いて男性が射精することで完成度の高いセックスを楽しむことが出来ます。

ただその場合に怖いのは性病でしょう。日本ではクラミジア感染者数は100万人以上います。特にクラミジアかかっている人が多くて、10~20代の若い人たちに広がっています。またエイズのようにかかってしまうと、更に悪化するのを遅らせる以外、確固たる治療法がない、やがて死にいたる怖い性病もあります。
程度のさはあれ、性病はかかると死に至るものもあるから、菌をもらわないように心がけるべきでしょう。当然のことながら、風邪やインフルエンザのように空気感染はなく、女性と男性がSEXをすることで、唾液、精液、女性性器周辺の潤滑汁等が混ざり合って男性から女性へ、またその逆もありうります。特に男性精液の中にひっそりと隠れている達の悪い性病菌がいくつかあります。男性性器を女性が口に加えて愛撫するフェラチオプレイは男性陣がことのほか喜ぶプレイです。女性の舌による微妙なタッチは、超過敏症状態になっている男性性器を完全に魅了しますし、性器に挿入するよりも、フェラチオの方を好む男性がいたりします。だから最近のSEX事情はフェラチオは、かならずついてくるといっていいでしょう。性病が怖いことは、女性は良く知っていますし。男性側からしてみても同じです。そうなると自然にスキンを着用というのは自然な形になりつつあり、性病蔓延STOPの為には当然のことでしょう。

ところが、コンド-ム装着してのフェラチオ行為は、実はあまり気持ちよくないからいやがる男性がいます。これは困りましたね。その為に、スキン装着でも気持ちよくしてあげればいいのです。唾液のタラリとした感覚が、男性は好むのですから、オイルを用意してスキン装着前の男性性器に用意したベビ-オイルをしっかり縫ってあげましょう。それからスキンをかぶせるか、はたまたテコキでいかせてあげるかをしてあげればいいのです。風俗業界は、進んでいます。いわゆるテコキというジャンルがあって、そこでは絶対に生フェラはしません。それが売りになっています。男性客が、病気になる恐れを感じないからお店は流行っていますし、それ以上に生フェラなしテコキがことのほか気持ちが良いからリピ-タが多くなっています。そのあたりのスキルを少し応用すれば、男性の一人くらい完全ノックアウトOKです。ネットで探せばテクものっていますよ。

 

【コラム3】

コンドーム嫌いのイケメンにお持ち帰りされてしまったら・・・

日本だけが、エイズの発症率が下がらない状態が続いていますし、日本ではクラミジア感染者数は100万人以上います。日本人が諸外国に比べて、SEX大好きという国民というわけではありません。幼い時からのSEX教育の徹底と武士の時代の頃からの国民性が性病防止の些細なことにブレ-キをかけているのです。SEXする時というのは、大体2パタ-ンになることが多いです。一つは夫婦型、もうひとつは突然合体型であります。日本人が性病防止で脇が甘いとされているのは突然合体型のSEXの時であります。突然形というのは、読んで字の如しで、その日に知り合った男女が盛り上がって、勢いでホテルに流れ着いて、SEXをする形の時であります。

たまたま、居酒屋で隣に座った女の子と音楽の話で盛り上がってホテルに入った、あるいは週末金曜日の花の合コンでテンションがあがりまくり、少しイケメンの男子にお持ち帰りされてしまったとかの非日常の流れの時が多いです。倒れこむようにしてホテルに行き、はがすようにして裸体にされたときに、その前に「スキンはつけてよ」ということを日本人の女性はほとんど言いません。というか言えなくなってしまうようです。これが武士の時代の頃からの律儀な国民性で、興ざめなことは口にしない、できないのですね。「シャワ-を浴びてくるわ」を言えるならば、「性病こわいでしょ」ということは言えないのですね。
外人のお姉さんははっきりと「PUT THE SKIN」と自己主張を絶対にします。そういうように教育を昔から受けているから、すっと出てくるのですね。

よく考えてみると、失礼なことを要求していることになるのですね。つまり、「貴方とは今日知り合った。気もあったから、ホテルまでついてきたけれども、過去の性生活は知らないし、病気持ちの女性と抱き合っていたかもしれないから、コンド-ムをつけてよ。私は清いけれども・・・」ということを間接的に宣言しているのと同じです。全く持って失礼な話でしょ。日本人はそういうことを、盛り上がっている場面で、言い出すことには抵抗があります。昔から全体の流れをたいせつにする教育を受けてきました。だからコンド-ムをつける勇気を!なんて温いキャッチコピ-がもてはやされるわけなんですね。初めて会った異性とSEXする時は、スキン装着を要求することは当然のことですし、それを露骨にいやがる男性は、そのあたりの頭の切り替えが出来ない人間であるし、逆に自分が菌をもらってきていても気が付いていないタイプの人種であると言えるでしょう。悪い人間ではないのですが、知らずに感染している人に多いです。男女の関係で、悪いと言われる人は、さっとスキンを装着します。危ないのをきちんと知っていますから・・